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最近の状況に関する社長からのメッセージ
お客様へ
3月11日に発生した北日本大地震とその後続の津波、また福島第一原子力発電所で進行している現状をふまえ、弊社の状況について簡単にご説明いたします。ご存知の様に、仙台の地震は東京でも感じました、そして数百の余震が発生し、余震もマグニチュード6.0以上のものがありました。
東京の公共交通機関が通常よりも本数を減らし、CViのスタッフが帰宅するために早めに会社を離れる場合もありましが、CViは業務を継続しておこなえるように努めてまいりました。
計画停電対策をおこない大きな影響ありませんでした。主要なスタッフは自宅においても、業務をできるような準備をしていますが、現時点でこの手段が必要になることは起きていません。
福島原発の事故が、早く沈静化することを望んでいます。地震で止まっていた電気および石油が供給され、生鮮食料の配送が再開されれば、東京は正常に戻ると思います。
日本が経験している不測の厳しい状況により、同様のビジネスを日本で行っている企業にとっては、乗り越えなければならない課題ではありますが、逆に機会としてとらえています。
顧客企業の皆様による弛まないご支援と、弊社の健全なキャッシュバランスにより、これらの課題を克服し、さらにビジネスを拡大させてゆく所存です。
株式会社クロスヴィジョンインターナショナル
代表取締役 ランズベリージェリー満
東北地方太平洋沖地震に関する情報・安否・事業継続のご連絡
2011年3月11日、観測史上最大の地震により、大規模な災害・損傷などが発生しました。
弊社でも、これまでにない非常に大きな揺れがございました。
震源周辺および東京を含め広域で被災された方の無事をお祈りしておりますと共に、
亡くなられた方々へのご冥福をお祈り致します。
当社では、地震発生時より2011年3月14日まで全ての業務を中断して安全確保に努めて参りましたのでここに報告いたします。
【安否】 当所内にて死傷者はおりません。オフィスで安全確保ができております。
【業務】 クラウドコンピューティング環境の下、全データが保全されております。
通信環境は電話、ファックス、メール、インターネット等で保全されています。
事業継続対策(BCP/BCM)において、これより緊急対応レベルを高めた上で
当所内における全ての業務の継続可能状態を確保致しました。
現時点ではご依頼頂いております全ての業務を予定通り継続するよう努めてまいります。
また政府指示のもと、計画節電に協力し、また社員の安全も考慮し業務を遂行してまいります。
お客様におかれましては 今後の余震に十分にご注意いただき
安全確保に努めていただきますよう心よりお願い申し上げます。
株式会社クロスヴィジョンインターナショナル
代表取締役 ランズベリージェリー満
