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一般セクション
- Q. SaaSとは何ですか。
- A. SaaSとはSoftware as a Serviceの略です。インターネットを介してソフトウェアの機能のみを利用するサービスです。
←戻る - Q. アプリケーションを使うにはどのような環境が必要ですか。
- A. インターネットに接続したWindows PC上でInternet Explorerを使用する必要があります。他のOSあるいはInternet Explorer以外のブラウザでは、動作を保証しておりません。
←戻る - Q. 回線は最低どの程度の速度が必要ですか。
- A. 128KB以上の回線速度を推奨します。
←戻る - Q. アプリケーションは何で開発されていますか。
- A. マイクロソフトの.NET Frameworkを使い、計算処理部分はC++、C#、ユーザーインターフェース部分はVisual Basic、VB
Script、C#で開発しています。データベースはMicrosoft SQL Server、ウェブサーバはIIS(Internet Information
Service)を使って運用しています。
←戻る - Q. 社員数は何名から何名まで対応可能ですか。
- A. 1名から10万人程度まで対応可能です。
←戻る - Q. パスワードを忘れました。どうしたらよいですか。
- A. CViまでお問い合わせください。
←戻る - Q. 何らかのトラブルによりアプリケーションが使えない場合は、どうしたらよいですか。
- A. CViまでご連絡ください。サポートスタッフが原因を突き止め、ただちにトラブルを解決します。
←戻る - Q. カスタマイズは可能ですか。
- A. アプリケーションは、最新のオブジェクト指向技術を使って設計をしています。特定のユーザーからのログイン時のみ起動するコンポーネントを開発し、それを組み込むことによりカスタマイズを行うことが可能です。
←戻る - Q. データは安全ですか。
- A. インターネット上のデータの送受信は、全て128ビットのSSLにより暗号化しています。 サーバのデータは定期的にバックアップを取っており、バックアップテープは厳重に保管しています。バックアップの回数はお客様のご希望により増やすことも可能です。
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PayrollProセクション
- Q. パッケージソフトと比較した場合、SaaSで給与計算を行うメリットとデメリットは何ですか。
- A. 税額表の変更、税体系あるいは社会保険制度の変更のような法改正が発生した場合、パッケージソフトのユーザーは、自分自身でバージョンアップを行う必要がありますが、SaaSの場合、変更作業は全てCViが行います。また、データのバックアップや保守も不要です。更にSaaSならデータ入力作業や内容確認を行うPCを限定されず、どこのオフィスにいても行うことができます。
また、デメリットは、パッケージソフトと同様に、お客様の特殊な事情により、現行システムの仕様では対応できないケースが発生する場合があることです。しかしPayrollProは、カスタマイズが可能となっており、お客様のニーズに柔軟に対応することができます。
←戻る - Q. 給与支給日が25日の企業が多く、入力計算が集中することが予想されますが、処理に問題はないのですか。
- A. 給与計算を実行する計算サーバ、ウェブサーバ、データベースサーバを分離し、更に複数のサーバにより負荷を分散する設計になっています。同時に、多くの給与計算処理のリクエストがきても対応することができます。
←戻る - Q. 帳票類はどのような形式で出力されるのですか。
- A. 基本的にはPDFファイルあるいはExcelファイルにて出力されることになります。作成されたファイルは、保存も印刷も可能です。
←戻る - Q. 翌月以降、将来の日付のデータを入力することはできますか。
- A. 固定支給および住民税に関して、将来のデータの入力が可能です。
←戻る - Q. 会計システムとのデータの連携は取れますか。
- A. 仕訳表や支給・控除額をExcelファイルに出力することができます。お客様がご利用の会計システムにインポート機能があれば連携することは可能です。
←戻る - Q. 通常の給与と時間外手当と締めの期間が違います。対応できますか。
- A. 対応できます。
←戻る - Q. 項目設定は追加できますか。
- A. 項目は無制限に追加可能です。
←戻る - Q. Excelのデータをまとめて入力できますか。
- A. 支給額、控除額、通勤費の他、すべてのデータはExcelファイルでのインポートが可能です。
←戻る - Q. 他の人にわからないように、特定の社員にだけ特別手当を支給できますか。
- A. 給与明細書には支給される項目のみが表示されます。特別手当の支給されない社員の方には項目名が表示されません。
←戻る - Q. 日給・週給・月給などの違い、どこまで対応できますか。
- A. 月給、日給および時間給に対応しています。
←戻る - Q. 交通費など現物支給については対応していますか。
- A. 現物支給の項目を設定することができます。社会保険、労働保険の報酬に該当するか否かを個別に設定することもできます。
←戻る - Q. 給与支給日の何日前までに作業を終わらせなければなりませんか。
- A. システムによる制限はありません。給与振込データ作成の締め切りまで、何度でも修正は可能です。
←戻る - Q. 給与明細を各社員が閲覧できる参照画面はありますか。
- A. ウェブ上で社員が各人のIDによりログインして給与明細を参照する機能があります。
←戻る - Q. 賞与は年何回まで支給可能ですか。
- A. 年14回まで支給可能です。
←戻る - Q. 組合ごとに賞与の支給日が違います。複数の支給日が設定できますか。
- A. 年間の制限回数内であれば、同一月に複数の賞与支給日を設定することができます。
←戻る - Q. 仕向銀行はいくつまで設定可能ですか。
- A. 無制限に設定可能です。
←戻る - Q. 同一社員が複数のコストセンターをもつことは可能ですか。
- A. 可能です。複数のコストセンターに対して、それぞれに率を設定することが可能です。
←戻る - Q. 役員、社員、契約社員、パートなど社員の区分はできますか。
- A. 職位による区分を設けることができます。
←戻る - Q. 導入するときのデータの移行はどのように行うのですか。
- A. お客様のデータをExcelの指定テンプレートに入力していただくことにより、PayrollPro にインポートすることができます。
←戻る - Q. 社員の振込み先銀行はいくつまで設定可能ですか。
- A. 基本口座と金額指定口座の計2口座まで対応しています。
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AttendanceProセクション
- Q. AttendanceProでは何ができますか。
- A. 日々の勤務開始と終了時間を入力することで勤務時間や残業時間を自動計算します。他にも年休や欠勤などの休暇情報や遅刻・早退・休日出勤など色々な勤怠項目を入力することで個人の勤務状況を一括管理できます。更には、入力した勤務情報を上司が承認する機能もあり正しい勤務データを収集することができます。以上のような勤怠実績以外にも、休暇や残業や出張などを事前に申請する予定申請機能があります。
←戻る - Q. どのような休暇や遅刻・早退などの勤怠項目が入力できますか。
- A. 年次有休休暇の他、療養休暇や夏季休暇などの繰越のない付与型の休暇、また、慶弔や産前産後休暇や特別休暇など各種の休暇が利用可能です。遅刻・早退・休日出勤・代休・出張なども種々入力できます。勤怠項目の表示名称は自由に決めることができます。
←戻る - Q. 複数日の年休をまとめて申請することができますか。
- A. 予定申請ではまとめての休暇申請が可能です。また、上司に承認されると自動的に実績に入る機能があります。
←戻る - Q. 振替休日に対応していますか。
- A. 代休の機能がありますが、休日を振り返る振替休日処理もあります。通常どちらか一方をご利用いただきます。
←戻る - Q. 勤務の単位時間は15分単位ですが対応していますか。
- A. 単位時間は設定できます。また個人毎に単位時間を設定することも可能です。出勤・退勤時間を単位時間にしてから計算する変換方式か、もしくは勤務時間を計算してから単位時間にする変換方式かを選べます。
←戻る - Q. 直行、直帰、出張はどのように入力しますか。
- A. 勤務項目として入力をすることができますが、勤務の開始時間と終了時間は通常と同じように入力をし、その時間で勤務時間を計算します。これら項目は主に上司に理由を入力して報告に使用します。
←戻る - Q. どのような勤務形態にも対応していますか、また自由に設定できますか。
- A. 複数の勤務パターンを無制限に登録することができます。
"対応している勤務形態は次のようなものがあり、異なる勤務タイプの平行運用が可能です。
・通常勤務 9:00~18:00など既定の勤務時間があるタイプ
複数の勤務パターンが登録できます。
・フレックス勤務 コア時間があり1ヶ月間の勤務超過を残業時間とするタイプ
・シフト勤務 シフト計画表を作成して日々の勤務時間を変えるタイプ
複数の勤務パターンが登録できます。
・パート勤務 自由に勤務するアルバイト向けのタイプ"
←戻る - Q. 時刻の入力にタイムレコーダーのデータは使えないでしょうか。
- A. 指定のフォーマットによるExcelデータがAttendanceProへインポート可能です。また、タイムレコーダーの導入のサポートも致します。
←戻る - Q. 承認者はどのように設定しますか。
- A. 人事部側で設定を行います。通常は、組織の承認者を所属する社員に設定しますが、それとは別に個人の承認者を設定する機能があります。
←戻る - Q. 複数の承認者を設定できますか。
- A. 組織の部署毎に承認者と代理承認者を設定でき2人による承認が可能です。また、承認者・代理承認者には代行機能があり、指定期間中の部下の勤務を別の承認者に代行して承認してもらうことが可能です。
←戻る - Q. 毎日時間を入力するのが大変です。また、毎日承認をするのも大変ですが、簡易な入力方法がありますか。
- A. 出勤・退勤時間が固定の通常勤務ではプリセット機能が利用できます。それ以外の場合でも、一斉入力機能を使えば一括で出勤時間と退勤時間の入力が可能です。また、承認についても特定の人の一ヶ月の勤務を一括承認する機能がございます。
←戻る - Q. 勤務データはいつでも入力や修正をすることができますか。
- A. 原則として、人事部が行う月次確定によって対象月のデータは修正できなくなります。また、月次確定でなくても、上司が承認したデータは修正できなくなりますので、この場合は、上司による承認取消処理で対象データから承認を外す必要があります。承認がされていないデータは全て修正が可能です。
←戻る - Q. 年休の残日数はいつのタイミングで減少しますか。
- A. 予定の申請や実績の入力の時点では変更がありません。勤務実績入力を上司が承認すると年休が減少します。
←戻る - Q. 人事部では入力状況を把握できますか。
- A. 随時、入力状況別の人数を確認することができます。
←戻る - Q. 人事部は勤務データを確認できますか。
- A. 全員の勤務データの照会が可能な他に、修正入力や承認処理をすることもできます。
←戻る - Q. AttendanceProからデータを取り出すことはできますか。
- A. AttendanceProでは複数の勤務統計シートやPayrollProの連携データをExcelで出力することが可能です。
←戻る - Q. 申請者や承認者、もしくは人事部へのメールでの連絡機能はありますか。
- A. 予定申請や承認却下などイベントに応じたメッセージ・メール送信が可能です。またメッセージ文章の編集や送付対象者の選択も可能です。
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JinjiProセクション
- Q. これまでExcelによるデータ管理を行ってきました。その資産は利用できますか。
- A. JinjiProは柔軟なExcelファイルの入出力インターフェースを持っています。
←戻る - Q. アクセス状況やユーザーの操作といったログ情報はどうなっていますか。
- A. ログオン履歴、IPアドレス履歴、画面遷移履歴、データ操作履歴管理機能があります。
←戻る - Q. これまで収めていた紙ベースによる社員情報を電子的に管理できますか。
- A. スキャナー等で読みとった電子ファイルを、添付ファイルとして社員別に関連付けて保存することができます。
←戻る - Q. カスタマイズや新しい機能の追加は可能ですか。
- A. SaaS形式の特徴を活かして日々進化しています。また、カスタマイズも可能です。
←戻る - Q. JinjiProからデータを取り出すことは可能ですか。
- A. JinjiProではExcelとXmlフォーマットに対応したエクスポート機能を持っています。また、エクスポートの定義情報を保存しておくことも可能です。
←戻る - Q. 社員の画像を管理したいです。JinjiProはインターネットベースのシステムですが、自由に設定できますか。
- A. はい。ユーザー様が自由に貼り付け、解除することが可能です。
←戻る - Q. 各種履歴の管理に行数制限はありますか。
- A. 制限はありません。
←戻る - Q. 社員情報を設定するところの職位や雇用形態は自由に増やすことはできますか。
- A. はい、できます。また、登録する数の制限はありません。
←戻る - Q. 住所や電話番号は複数管理できますか。
- A. 自宅、緊急時連絡先等、目的に併せていくつでも登録することが可能です。また、転居等で変更になった場合も、履歴として残しておくことができます。
←戻る - Q. 利用ユーザーは増やすことができますか。
- A. ユーザー様で自由に登録し、削除することができます。
←戻る - Q. 利用者によって見せてよいものとそうじゃないものがあるんですが、そのような管理はできますか。
- A. JinjiProは利用される方ごとに柔軟に使用する権限を設定することができます。
←戻る - Q. 帳票出力にはプリンターが無ければいけませんか。
- A. 帳票はPDFファイルで出力可能です。画面上での閲覧だけならばプリンターは必要ありません。
←戻る - Q. 会社コード、組織コード、社員コードなどは数値以外の文字を使うことができますか。
- A. 英数字、全角文字で設定することが可能です。
←戻る - Q. 複数会社の管理は可能ですか。また、それができる場合に管理できる会社の数に制限はありますか。
- A. 複数会社を管理できます。管理する会社の数に制限はありません。また、親会社と子会社との関係を階層的に管理することができます。
←戻る - Q. 組織の数や組織階層に制限はありますか。
- A. 制限はありません。
←戻る - Q. 組織の改編を履歴管理できますか。それができる場合、任意の日付で、過去の組織体系を確認することができますか。
- A. はい、できます。
←戻る - Q. 組織変更が頻繁に行われます。システムの変更作業は簡単ですか。
- A. はい、柔軟に対応できる機能をもっています。
←戻る - Q. 正社員、契約社員、嘱託、パート、アルバイトといった複雑な雇用形態にも対応していますか。
- A. はい、対応しています。
←戻る - Q. 組織図は出せますか。
- A. はい、出せます。
←戻る - Q. 実際の発令前にシステムへ入力できますか。
- A. 未来の発令日で登録することができます。自動的にシステムが認識して運用できます。
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